
コンセプト
リーダーシップ=影響力
高い要求水準に応えるために、私たちの業務・プロジェクトは、今までになく多様で複雑になっています。それにもかかわらず、スピードと低コスト化の要請は強まるばかりです。いち早くメンバーを動かし目標達成へ導く影響力は、あらゆる組織でこれまで以上に求められているといえます。それにもかかわらず、メンバーは個性的でコントロールが難しくなっています。このようなチームにこそ、リーダーである私たちのみならずメンバーすべてが、互いに影響力を発揮することが求められるのです。
ビジネスの結果=IQ(知性)×Influence(影響力)
ビジネスの成果は、組織とチームを通じて生まれています。私たちの知性、才能、知識、アイデアがいかに優れたものであっても、メンバーの間でそれらを理解し合い、目的に向かって結集されなければ、活かされることはありません。
権限がなくても、影響力は発揮できる
部門横断的なチームやプロジェクトで業務が動く現在の組織では、権限がおよばない相手を動かす必要性が高まっています。顧客、上司、他部門の管理者、協力会社のメンバーなど、ステークホルダー(関係者)の協力なくして、業務を完遂することはできません。
影響力には、法則がある
相手が価値を感じる何かを手渡せば、こちらが価値を感じる何かを相手から受け取ることができる。影響力を発揮している人は、このようにして相手を動かしています。「影響力の法則」では、ここで交換される価値を、カレンシー(通貨)と呼んでいます。
コーエン・ブラッドフォード両博士公認

バブソン大学のアラン・R・コーエン教授とスタンフォード大学経営大学院のデビッド・L・ブラッドフォード教授の2人によって書かれた「Influence WIthout Authority」。この本は、多くの人々に衝撃と気づきをもたらしてきました。




