
次世代リーダー育成プログラム
関係者を魅了し、巻き込む幹部候補者の育成
変化の激しい現在のビジネス環境で結果を出すのは、社内外の関係者をすばやく味方につけ、動かせるかどうかにかかっています。将来のリーダーが「影響力」を高めれば、変化につよい組織を築くことができます。
ねらい
本プログラムのねらいは、将来の幹部として期待される次世代リーダーが、社内外の関係者を惹きつけ、動かす方法を学ぶことです。
幹部には、組織内外で様々な立場の人や部門と関わり、巻き込むことが求められます。リスクを負い、先を照らすことによって、関係者を惹きつけなければなりません。本プログラムでは、立場を越えて人を動かすメカニズムを学びます。部門や役割を越えて協力したくなるリーダーを養成します。
対象者
将来の幹部候補者
プログラムの概要
・アクティビティを使った2日間のワークショップ
・個別コーチングによるフォローアップ
主な特徴
1 「影響力の法則」を理解することで、関係者を効率よく動かせるようになります。「カレンシーの交換」を理解し、応用することで、 関係者をすばやく惹きつけられるようになります。
2 体験学習の手法をもちいるため、人を動かすことのメカニズムが、身体の底から理解できます。
プログラム
<セミナー前>
事前課題
<セミナー>
1日目
9:00 オリエンテーション(プログラムの目的、参加する利点、参加方法)
9:30 問題解決アクティビティ1 (問題解決の課題に挑戦 これからのリーダーに求められる行動を明確にします)
11:00 問題解決アクティビティ2 (協力したくなるリーダーの行動を認識します)
(昼食)
13:00 問題解決アクティビティ3 (実践を通じて、リーダーに求められる行動を確認します)
14:30 問題解決アクティビティ4 (リーダーに求められる行動を探索します)
16:30 まとめ (「影響力の法則」とリーダーの影響力)
17:30 終了
2日目
9:00 1日目の振り返り
9:30 アクティビティ 信頼への挑戦 (リーダーと関係者の関係を見つめ直し、リーダーの責任を体感します)
(昼食)
13:00 演習:影響力の戦術 (「カレンシーの交換」を学習します)
14:00 演習:リーダーのコミットメント (リーダーとしての使命を明確にします。 さらに会社の方針、戦略の中で、自らがとれる行動をあらいだし、参加者同士が実行を約束します)
17:00 終了
<コーチング>
・面談または電話による、3〜6ヶ月間のコーチング
<プログラム評価>
・変化の測定




