中間層の戦略発信能力を高める「ビジョン・ドリブン・チーム」発売

 インフルエンス・テクノロジー合同会社(東京都江東区 代表業務執行社員 髙嶋成豪)は、組織変革を進める企業に特化した、組織開発プログラム「ビジョン・ドリブン・チーム プログラム」の販売を開始します。

 

 市場の変化に応じて、戦略の変更を余儀なくされているリーダーにとって、組織への素早い戦略の浸透は喫緊の課題となっています。

 中間層の戦略発信の能力を高めることによって、チーム全員の心にビジョンを刻み、メンバーの潜在的な専門能力を引き出すのが、「ビジョン・ドリブン・チーム プログラム」のねらいです。

 このアプローチは、米国バブソン大学のアラン・コーエン、スタンフォード大学経営大学院のデビッド・ブラッドフォード両博士によって書かれた、「共有リーダーシップ」「影響力の法則」をベースとしており、米国ではGE、IBM、スターバックスなど、各社に導入されてきました。

 インフルエンステクノロジー合同会社では、両博士の支援を得て日本版のプログラムを開発し、この導入を通じて、各社の競争力強化を支援して参ります。

 

 プログラムには、チーム力診断、マネジャーのための「ビジョン・ドリブン・チーム ワークショップ」、メンバーのための「ビジョン・ドリブン・チーム ワークショップ」、課題設定コンサルティング、リフレクティング・コンファレンス、コーチング、評価とフィードバックが含まれ、組織の隅々に事業のビジョンが浸透するまで組織的な支援をするのが特徴です。

 それによって、いち早く戦略を展開し、組織全体の活力を高めること、また将来のリーダー候補者を育成することを、期待できます。

 

 なお、本プログラムの実施期間は6ヶ月から12ヶ月です。