専門性で成果を上げてきた人材が、経営者として全体を見て判断し、人と組織を動かす力を身につける必要がある。
事業部長・役員候補としては優秀だが、全社視点、経営判断、優先順位づけ、リスクの見極めをさらに高めたい。
社長が後継者候補を評価していても、幹部や現場が本気で支えるとは限らない。周囲から「この人なら任せられる」と思われる状態をつくりたい。
技術、営業、製造、管理、顧客対応など、複数部門が関わる課題を、関係者の協力を得ながら前に進めたい。
新規事業、組織変革、事業承継、経営改革など、抵抗や不安を伴うテーマについて、関係者を巻き込みながら実行へつなげたい。
社長がすべてを決め、後継者候補が待つ状態から、後継者候補が自ら考え、関係者に働きかけ、成果を出す状態へ移行したい。
技術者・専門職出身の事業部長
役員候補・執行役員候補
次期社長候補・後継者候補
事業承継を控えた中小企業の幹部
変革テーマを任された次世代リーダー
I.L.E.Cは、後継者候補が経営者としての役割を自覚し、重要なステークホルダーを理解し、信頼と協力を得ながら経営課題を前に進める力を養います。
あつかうのは、一般論ではありません。
実際に直面している経営課題をテーマに、目標設定、ステークホルダー分析、影響力計画、実行、振り返りを行います。
プログラムの流れ、三者合意、守秘と報告については、こちらでご案内します。